エゾ鹿の故郷知床を紹介

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エゾ鹿の故郷知床を紹介します

知床岬

知床岬はシリエトク(大地の突端)が語源とされています。 知床国立公園のため厳重な管理の下、道路や他の建設が規制され、一般の観光客も上立入りできません。観光はウトロ港から出ている観光船、あるいは自然観察船で、海上から望むことになります。知床には、ウミウ、オジロワシ、オオワシなど天然記念物、アザラシやトド、ヒグマも棲息しています。2005年7月14日に世界遺産に認定。

 

エゾ鹿が道を渡る

北海道に生息するシカの一種でニホンジカ科ニホンジカの亜種です。北海道全域に分布し、ニホンジカより大きく、雄は80〜100kgに達します、夏毛は茶色、冬毛は灰褐色になります。北海道では野生鹿が爆発的に増加し、農林業被害に苦しんでおります。行政はこの問題を解決すべく助成金を支出して有害獣駆除を促進しております。有害駆除は町村単位で期間を設定しております。

 

プニユ岬

プニユ岬も知床八景の一つで斜里町ウトロから約3.5km。車で約5分、知床自然センターへ向かう途中にあり絶景と夕陽の名所です。
オホーツクの美しい海岸線やウトロ港が一望できるほか、はるか遠くには阿寒国立公園の山まで見渡すことができます。秋は紅葉が綺麗で冬はオホーツク海でも一番最初の頃に流氷を見ることができるポイントでもあります。
海、山、川、岬。これが知床の風景です。

 

斜里町

斜里町の由来はアイヌ語の「サルイ」(アシのはえているところ)からきているそうです。
斜里町は1790年宗谷から分かれて斜里が開設されたといわれています。最近は世界自然遺産に登録され知床国立公園を抱える水産業と観光の町です。 1977年に知床の大自然を守ろうと「知床100平方メートル運動」をスタートしました。日本におけるナショナル・トラスト運動として、国際的にも高く評価されています。

 

網走監獄

網走監獄は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している野外博物館です。明治29年築の獄舎は、刑務所の施設としては現存する日本最古のもので、移築されているとはいえ、明治時代そのままの数少ない大型建築物としても貴重な存在です。旭川―網走間を建設するため重罪犯1,300人を網走に移送し、受刑者に建てさせた囚徒外役所が網走刑務所の始まりでした。

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